1950年 一世を風靡したメキシコのトリオ・ロス・パンチョス、ロス・トレス・ディアマンティス、さらにパラグアイからはロス・インディオス。彼らのノスタルジックなラテンコーラスの黄金期の名残りをとどめた 「メロディア・トリオ」は ロス・インディオスの最後のレキント・ギター奏者 セルソ・リベロスが2007年に 結成したトリオです。セルソの奏でるレキントギターは 美しくソフィストケイトに現代の人々の心をも捉え かってのラテン黄金期を彷彿させるものです。 セルソ・リベロスは知る人ぞ知るレキント・ギター奏者で日本のファンもたくさんいます。
公演先: “ホテル・イースト21” 2010年5月1日~8月31日